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原料・原産地情報

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事業紹介

乳製品(チーズ)事業

 

 
 
               


『ロルフ』はチーズ専門ブランド
生まれは北欧デンマーク

 “チーズ本来のおいしさを多くの方に届けたい”その想いから、デンマークのハンセン社と私たち宝幸が技術提携をかわし、1964年7月日本で産声を上げました。その日から今日まで40年以上にわたり、味にこだわり、おいしさを磨きあげ、多くの食のプロが認める業務用チーズのトップブランドに成長。そして、今お店で味わうロルフチーズのおいしさを、ついに食卓へお届けします。
 ブランドマークを一新し、新生『ロルフ』として日本中はもとより、世界中のご家庭新たな航海を進めます。

 

とびきりのおいしさで、とびきりの笑顔を

 

 世界各国のナチュラルチーズを使用し、自社チーズ専用工場にて様々な機能をもたせたチーズ(スライス、ダイス、ソフトチーズ等)を製造しています。それら製品は、製パン。製菓メーカー、食品メーカー、コンビニエンスストア、学校給食等のあらゆるシーンのお客様にお届けしています。これからも『ロルフ』は、原料の調達からお客様にお届けするまで万全の体制を整え、安全・安心かつおいしさにこだわります。 



常温食品事業


おいしさ・安全性 そして便利の目印


   

           

 赤地に白抜きの『HONIHO』マークをつけた「ほにほ缶詰」が誕生したのは、全国屈指の水産都市、気仙沼(宮城県)です。1959年、宝幸の缶詰事業は、さんま、鮭、鮪などの水産缶詰からスタートしました。それから約半世紀、現在は青森県八戸市に自社工場を移して操業しております。県内の素材を活かした「青森の正直シリーズ」など、特色のある商品の他にさばや、 ほたて、ズワイガニ等の缶詰やレトルトパウチ食品を主体に生産しております。加えてツナ、びん詰、フルーツ、コーン、そして利便性を追求した「楽チン!カップ」シリーズ、ギフトなど様々な種類のアイテムを取り揃えております。時代が食に求める価値、それはおいしさ、使いやすさ、そして安全性。目印は『HONIHO』マークです。

目指すは真のナショナルブランド

 『HONIHO』ブランドの製品は現在、市販用としては、主にスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどで販売されています。また、スーパーのお惣菜や学校給食、産業給食、病院食などに業務用向け商品も展開しております。

 今後もターゲットや流通経路を絞った製品の開発を通して、更なるブランドの浸透、認知度の向上をはかります。



冷凍食品事業

  


多彩な製品ラインナップ  

 1961年、自社ブランドの水産品販売セクションと1967年の市販用冷凍魚の販売セクションが前身。その後、販売セクションの集約化により、冷凍温度帯食品の販売部門として設立されたのが冷凍食品事業です。現在では、『HONIHO』『JOIQ』などの商品ブランドのもと、量販店、外食産業、生協共同購入、産業給食、学校給食などの業務用を中心に、調理用冷凍食品および水産加工品の生産・販売を行っています。製品メニューも多彩で、しゅうまい、えびフライ、水産素材を活かした唐揚・フライ、畜肉製品、水産素材品など幅広い食のニーズにお応えしています。

 

海外での加工・製造を強化

 

 商品の鮮度や品質へのこだわりを満たす為に、海外生産拠点の重要性が急速に高まっています。例えば中国では、その広大な国土に数多くの生産拠点が点在しています。水産加工品、畜肉製品をはじめとする商品は、手作りの良さを生かした良質の商品として、お客様から多くの支持をいただいています。タイではえびフライ事業のパイオニアとして長年の実績があり、えびを一本ずつ手作業で丁寧に衣付けを行い、品質に細心の注意を払って製造しており、現在では幅広い層のお客様にご利用いただいています。鮮度や品質に自ら高いハードルをかせ、、国境という“垣根”を取り払いこれからも、さまざまな国や地域において愛される製品づくりを目指しています。

 

      

    


 

原料事業

 

  

 

宝幸製品の高品質と安定供給を支える事業。

 1970年代、世界中の沿岸諸国が次々と主張し始めた200海里の排他的経済水域。これを機に日本の遠洋漁業の衰退が始まり、水産品の調達方法は海外買付が主流となってきました。原料生産地に赴き、その原料を微細に検品し、責任を持って買い付ける弊社の原料事業部スタッフ。そのこだわりには、水産会社として世界の海を知り尽くした先人の“宝幸スピリット”が脈々と受け継がれています。

 

     

 

世界の生産・加工拠点から日本へ、世界へ。

 

 原料事業部は、原料供給や海外での共同プロジェクトなど、他の主要事業セクションとの関係が深い事業です。海外にも合弁、協力工場を設け、原料買付→生産・加工→販売(日本はもちろん欧米各国への輸出)まで行う自社一貫管理体制を構築。HACCPを取得し、徹底した品質管理・衛生管理はもちろん、トレーサビリティ(製品履歴)のチェックも厳しく行っています。

 

日本近海の水産資源を世界の食卓へ。

 

 日本近海は、寒流と暖流が複雑に交差し、魚類の餌となるプランクトンが豊富に発生する海です。そのため、世界の全海洋生物の14%が生息すると言われる豊かな資源を内包した好漁場でもあります。その豊富な資源を各産地にて買付、アジア、欧米など世界各国の食卓に向け輸出しています。