社長メッセージ

 

   

 宝幸は1946年に水産会社として創業しました。
 その後、1959年に缶詰事業をはじめとした常温食品事業を、また60年代には乳製品事業及び冷凍食品事業に参入し、更に2012年にフリーズドライ事業を開始いたしました。このようにして今では活躍の場を陸上に移し、4つの事業領域を展開する総合食品メーカーとして、「食べる喜び」をお客様にお届けしています。
 昨今ではお客様が製品を購入する際に、美味しさや価格と同じくらい安全性も重要な選択の基準となっています。宝幸はさまざまな原料を買い付け、加工し、販売する食品メーカーです。「食を通して社会に貢献する」ことこそが会社の存在意義と考えております。そのためには永続的な品質の維持が必要と考え、工場は勿論のこと、本社・営業拠点でもISO9001を認証取得し、原料の仕入れからお客様が商品をお手に取るまでの間を管理して「安全・安心」な製品を召しあがっていただけるよう日々の企業活動を行っています。
 これからの時代は、超高齢化社会、人口減少、そして気候変動などがもたらす資源・環境問題など、我々食品業界を取り巻く環境はますます厳しいものになることが予想されます。総合食品メーカーとして全社員一丸となり独創的で魅力的な製品を提案することで、刻々と変化する時代のニーズを的確に捉え、お客様をはじめ、すべてのステークホルダーから信頼される強い企業になる所存です。
今後とも皆様の変わらぬご支援のほど宜しくお願いいたします。