高田 社員 (原料事業部関西水産販売課 2006年入社)
私のある1日
| 8:15 | 出社 |
| 8:30 | メールチェック:取り引き先からのメールの確認・返信をします。得意先からのメールの返答のチェック、相手からのオファー内容の確認をします。 |
| 9:00 | 電話商談:受注業務:取り引き先との打ち合わせ、現地および国内マーケット相場の情報交換をします。 |
| 11:30 | 商談準備:当日届いたサンプルの確認やオファーシートの作成を行います。 |
| 14:00 | 得意先商談:検品:担当魚種についての今後の相場動向の説明やオファーを行います。また、商談がない日は冷蔵庫に検品に行き、輸入された商品の品質確認をします。 |
| 16:00 | 事務処理:メールおよびFAXの確認・返信をします。また、翌日以降の商談の為の現地状況の情報収集などの準備を行います。 |
| 18:30 | 退社 |
どうして宝幸を選んだのですか?
| 食に携わる仕事がしたかったので、食・魚・海のテーマから就職活動を行いました。そのなかでも、自分のやりたいことについて一番話を聞いてくれ、また職種についても希望をかなえてくれたのが宝幸だったので入社し、今に到っています。 |
仕事の内容とやりがいを教えてください。
海外から輸入した水産物を主に国内で販売しています。北方凍魚(赤魚・カラスガレイ・サバ等)を担当しており、取引先は商社から量販店まで多岐に渡っています。単に水産物といっても漁獲地から直接輸入する水産原料と、加工地である第三国を経由する加工品とで大きく分かれます。加工品の場合、付加価値を付ける為に、中国など現地に生産指導に行く機会もあります。また、入社以来、全国に顧客を持つことができたので、国内での出張機会も多く、各地を見ることができました。水産原料は取り扱い量が大きく、為替リスクなど相場の変動も激しい為、一瞬の判断の遅れが大きな失敗につながるので、常に緊張感のなか仕事しています。普段、買い物をしているスーパーの店頭に自分の商品が並ぶと嬉しいですね。
宝幸で求められる資質って何だと思いますか?
| 私が所属する原料事業部は、自分の販売する商品の仕入れから、販売まで一貫してひとりで行うことが多い部署だと思います。その為、個人に任される裁量は大きいので、自分で考え、自発的に動くことが必要だと思います。また、マーケットの変化に対して、常にアンテナを張り、迅速に対応することを心がけて仕事しています。 |
宝幸を一言で言うと?
| 上司との距離が近く風通しの良い会社。 |
最後に学生の方へメッセージをお願いします!
| 食品は衣・食・住の中でも最も基本的であり、どのような状況下でも需要のあるものです。その中でも宝幸は食品会社として品質をうたい、自社ブランド商品を確立しています。 比較的若手にもチャンスを与えてくれ、仕事を通じて学ぶ機会も多い会社だと思います。 就職活動では様々な業界・職種を受ける機会があります。その中で自分が納得した仕事であれば、 どんなに困難な状況でも踏ん張れると思います。就職活動は大変ですが頑張って下さい。 |
赤魚の検品中 中国の工場に生産指導に行ったときの写真




