木原課長(ロルフ事業部ロルフ大和工場製造課 1996年入社)
私のある1日
| 7:30 | 出社:勤怠チェック、人員手配確認 優先順位をつけ巡回する現場を選択します。 |
| 8:00 | 現場:巡回スタート 品質、製造効率、作業の正確さなど、都度改善すべき事を現場リーダーへ指示 、日報類、申請書類の捺印。メールチェック。 |
| 11:00 | メール対応:メール内容(製造・勤怠・品質・デリバリーなど)について回答 品質上の確認が必要になる都度、現場へ急行 |
| 14:00 | 品質上の確認が必要になる都度、現場へ急行 工場として可能な袋形態、サイズ、容量、ロットを提案 |
| 15:00 | 打合せ:市販ライン機械設備進捗について |
| 15:30 | 商談:物品納入業者から材料の新提案について |
| 16:30 | 製造会議:製造効率、品質、製造管理する為に必要な道具(IEの考え、5Sなど)の使い方について。各リーダーの改善進捗について質疑応答を行う。 |
| 17:30 | 発表指導:IE発表会練習指導 |
| 18:30 | メール対応:営業商談結果の質疑対応、品質、価格、納期について回答 |
| 19:00 | 発表指導他:ユーザー特注品原価計算、IE改善発表の3~4回目指導 |
どうして宝幸を選んだのですか?
| 「魚・チーズ・冷食」と色々な食品製造・販売を行っている総合食品メーカーであったので色々な分野で経験をつめると考えた。 |
仕事の内容とやりがいを教えてください。
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「現場」という言葉があります。一般的に「工事現場」などが連想されますが、きつい肉体労働をしているんだ=「現場」というイメージをもちます。しかし、「肉体労働」だけが「現場」ではありません。製造の「現場」、営業の「現場」、品質の「現場」、管理の「現場」各自の持ち場で厳しいせめぎ合いをしています。製造の「現場」ではただ「作る」だけではなく、何故に少しでも多く製品が出来ないか、もっと品質の良いものはできないか、効率的に作れないかなど日々、自分たちのやり方を見つめ直しています。常に良くなろうとする自分と現状のギャップを埋める為に起こす行動の「葛藤」、「アイデア」の創出こそが「製造現場」のやりがいと思います。 |
宝幸で求められる資質って何だと思いますか?
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製造現場では多くの人をまとめていかなければなりません。多くの人=多くの考えを持つ人であり、皆を納得させる、認めて十分な仕事をしてもらうには、「ねばり強さ」、「受容れる気持ち」、「攻められる」の資質を培う必要があります。「受容」と「攻め」は両方をバランスよく持つ考えが重要です。 |
宝幸を一言で言うと?
| 多くの先輩社員が「人対人」の温もりを感じられるよう大切に育てた会社 |
最後に学生の方へメッセージをお願いします!
| 「働き」と「成果」を工場で実感して下さい。共に美味しいチーズを作り、実りある結果を出しましょう! |
ロルフ大和工場製造課の様子です。


