【缶詰】10月10日「缶詰の日」の由来は?

 

 
缶詰が日本で最初に生産されたのは、今から約140年前の1871年。本格的に量産され始めたのは、その6年後の1877年である。明治政府によって、北海道に日本初の缶詰工場(石狩缶詰所)ができた。この年の10月10日、石狩川で獲れたサケを原料にサケ缶詰が初めて製造された。この日を記念して、日本缶詰協会が10月10日を「缶詰の日」と制定した。当初、缶詰は「管詰」と綴られた。